研修会のお知らせ
笑福会では2012年度は次の研修から始まります。
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視点を変えるアセスメント
~「センター方式」で学ぶ これからの認知症ケア~
認知症を抱えている、利用者の方々は、日々のちょっとした環境の変化が苦手です。混乱や、不安感が、言動や行動として現れ、「困った利用者さん」と思われてしまうこともあるかもしれません。
そんな、認知症の方の「暮らしの困難」に目を向け「センター方式」シートを活用することで、職員の視点を変える事ができ「その人らしさ」に近づける為のケアを目指します。
利用者の方にあったシートを、見つけながら、一緒に認知症ケアを考えて行きましょう。
今回の勉強会は2回シリーズで行います。
第1回目の勉強会では、
課題を持ち寄り、
その利用者さんに合ったシートを記入していきます。
シートは現場に持ち帰り、できたら、チームで取り組んでみましょう。
第2回目の勉強会では、
現場で取り組んだ結果、利用者さんがどう変わったか、
自分自身がどう変わったか、
新たに見えてきたこと、分からない事など、を話し合っていきましょう。
とりあえず、
第1回目
日時 平成24年5月16日(水)18:30
場所 ウイリング横浜
講師 長本 節子
高齢者グループホーム「横浜はつらつ」
介護支援専門員、介護福祉士、認知症ケア専門士
5月16日の持ち寄り課題について。
*自分の職場で、こんな利用者さんはいませんか?
例…☆職員に対して「暴言」「暴力」が ある利用者さんがいて、どう接してよいのか分からない。
☆トイレに行ったばかりなのに、またすぐに「トイレに行きたい」と何回も訴えてくる。
☆「あーあー」以外は発語がなく、利用者さんとコミュニケーションがまったく取れない。
☆利用者さんに、もっと活き活きと生活して欲しい。でも利用者さんにとってどうしたら良いのか分からない。など・・
今、現在職場で、困っている、悩んでいるなどの、課題になっている事例を
一つ、なんでも良いので 当日に持ってきて下さい。
事例記入シート
利用者さんのお名前(仮名)
年齢
病名
介護度
認知度
生活歴
現在困っている課題
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その2「認知症を有する方へのレクリエーション援助の考え方」
茨城県で自主勉強団体を立ち上げているkuroさんから依頼を受けまして、7月に「レクリエーション援助研修をおこなうことになりました。
こちらも1回で終わりではなく1日目に「認知症を有する方へのレクリエーション」の講義をおこない、2日目に実際にレクリエーション援助を全員で実践してみるという二段階方式です。
研修名 :「認知症を有する方に提供するレクリエーション援助の考え方」
講師 : づんこ会長
参加費 : 1日目200円、2日目1000円 (未定)
日時 : 1回目 7月21日(土) 18:30~20:00 (その後、懇親会)
2回目 7月22日(日) 10:00~4:00
会場 : 茨城県?
以上