わらふく:地域・教育活動家

わらふく塾:【「確認」「できない理由ではなく、できる理由を見つける】

 
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今日午前の受験生(中3年生)との授業のテーマは次の2つでした

1.「確認、確認、そして、確認」
2.「できない理由ではなく、できる理由・方法を見つける」


1.「確認、確認、そして、確認」
生徒との様々なやりとりの中で、約束したことができていなかったり、違うことをやっていたり、、、が多い。理由を聞くと

「○○したつもりだったんですが」
「勘違いしました」

などの理由が多い、

私:「確認はしたの?」
生徒:「。。。。。。」

例えばの話で、

医療現場でこのようなミスが多発したらどうなるか

駅員さんや工事現場などで「指を指しながら、大きな声で確認していく(指差し呼称)」を実施しているのは何のためか

などを説明
人間はミスをするものである、
その前提に立って、どうやってミスをしないようにするのかの、
「仕組み」が重要。

2.「できない理由ではなく、できる理由・方法を見つける」

今までのできなかった時や、今後の計画で勉強の実施ができない(少ない)状況のとき、生徒が「できない理由」を並べることが多い。その際にわたしが確認することは以下

「それは事前に分かっていたか(想定できたか)」
「分かっていた場合、どのような対応・対処をしたか」

前にテーマとしてPDCAプロセスの「Plan(計画)」が甘かった・不十分だったことが多い。

さらに、今後のできない理由に対しては、「できない」で考えを終わるのではなく、

「できるようにするにはどうすればいいか?を考え・工夫する」

ことが重要・必要と説明し、具体的な今後の課題に対し、
一緒に考えた。
(私が理由は?なぜ?どうすればいい?と質問し誘導する形で)

「わらふく塾」


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